マイナンバーに便乗した不正行為とは(その1)

ミモザ

こんにちは。モモティです。

今回は、「マイナンバーに便乗した不正行為とは(その1)」
について説明します。
マイナンバー便乗不正行為に対する注意喚起は、
「個人情報保護委員会」、「消費者庁」、「警視庁」
「国民生活センター」等から各種の情報が発信されて
います。
今回は、その中で「消費者庁」のニュースリリースを
とりあげます。(16.03.22更新版)
「国民消費生活組合」その他の団体名を名のり
「有料サイトの登録料金が未払いになっており、
放置すると訴訟履歴がマイナンバーへ登録される」
などとして、業者への連絡を求める不審なメールが
送付されています。(下記事例を御参照ください)
マイナンバーの利用範囲は法律で決められており、
マイナンバーから訴訟履歴が明らかになるようなこと
はありません。
このようなメールが送られてきても開封せず、
記載されているアドレスのウェブサイトにアクセスしたり、
相手に連絡を取ったりしないでください。
<相談事例 >
「【重要】国民消費生活組合より大切なお知らせ【重要】」
というタイトルの不審なメールが届いた。
このメールには、「【重要】マイナンバーに関わる大切な
お知らせの為、必ず最後までお読み頂けます様お願い申し
上げます。
※個人情報保護法に基づき、第三者による貴方様の氏名・
住所・電話番号・マイナンバー等の閲覧を防ぐ為、
本電子文書へは非公開と致します。」と書かれており、
有料サイトの登録料金が未払いとなっているため、
民事訴訟の手続の関係で連絡を求める、
という内容となっている。
このメールにはさらに、「【マイナンバーに関する注意】
民事訴訟及び刑事訴訟の被告人(訴えられた側)となられた
方は、訴訟履歴がマイナンバーへ登録されます。
訴訟履歴がマイナンバーへ登録されますと今後一切記録を
消すことが出来なくなります。」と書いてあるが、
有料サイトの登録をした覚えもない。
どうしたら良いか。
(2016 年 1 月受付 契約当事者: 60 歳代、男性、福岡県)
とされています。
マイナンバーに関する不審な連絡には、直接応答しない
ようにしましょう。
相談は次の「マイナンバー総合フリーダイアル」に相談
するのがよいと思います。
「0120-95-0178」(無料)
今回は、「マイナンバーに便乗した不正行為とは(その1)」
について説明いたしました。
次回は、「マイナンバーに便乗した不正行為とは(その2)」
についてお話する予定です。
お楽しみに。

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