マイナンバーの本人確認ってどうするの(その2)

こんにちは。モモティです。
今回は、マイナンバー「取得」時の
「本人確認」として、前回あげた4つの
方法のうち、
2つ目の「代理人から取得する場合」
について説明します。
本人確認の4つのケースは次のとおりでしたね。
1.直接本人から取得する場合
 (先回ご説明済み)
「2.代理人から取得する場合」
3.遠隔地の人から取得する場合
4.扶養親族から取得する場合
それでは、代理人からマイナンバー
を取得する場合の本人確認方法を
説明します。
マイナンバーの所有者本人から
直接取得することが難しい場合は、
「代理人」からマイナンバーの提供を
受けることが認められています。
代理人からマイナンバーを取得する場合
の本人確認は、
①代理権の確認
②代理人の身元確認
③本人の番号確認
をする必要があります。
企業において代理人が必要になるケースは、
「国民年金の第3号被保険者の届出」が
あります。
この届出は、会社を経由して日本年金機構
へ提出しなければならない決まりになって
います。
このようなケースでは、
従業員の配偶者に対して会社が直接本人確認
を行わなければならないことになります。
しかし、実際には会社が直接に従業員の
配偶者の本人確認をするのではなく、
従業員を「代理人」として本人確認をする
ことになります。
本人確認の手順は次のとおりです。
①代理権の確認
 代理権の確認は、配偶者からの委任状
 (任意代理人の場合)により確認
 します。
 もし法定代理人としての代理権を確認
 する場合には、戸籍謄本が必要になり
 ます。
②代理人の身元確認
 運転免許証などにより確認します。
③本人の番号確認
 本人の個人番号カードあるいは
 通知カード、住民票のいずれかの
 書類により確認します。
今回は、本人確認の4つの方法の
第2番目の
「2.代理人から取得する場合」について
ご説明いたしました。
次回は、本人確認の3つ目の方法として
「3.遠隔地の人から取得する場合」
についてお話しする予定です。
お楽しみに。

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